会の活動について of 国産こだわり海水塩の会

発足からの経緯

2004年6月17日第1回会合が横浜で開催

『日本の塩100選』、『塩とニガリがよくわかる本』の著者であり、プランニング・アドゥの玉井さんの呼びかけで、第1回の会合が横浜で開催されました。
全国100社の国産海水塩メーカーに声をかけ、17社から賛同の声が上がりました。今回は、そのうち石垣の塩(沖縄)、海の精(東京)、最進の塩(福岡)、里の会(熊本)、塩工房(長崎)、田上食品工業(北海道)、白松(東京)、宮崎サン・ソルト(宮崎)が会合に参加しました。
消費者にわかりやすい表示方法と、塩やにがりについて正しい情報を伝えるための組織づくりに向けた話し合いが行なわれました。
その後、会合は年2回ペースぐらいで行なうことにしました。

2005年8月 ホームページが製作されました

国産こだわり海水塩の会の初めてのホームページが事務局の尽力により製作されました。
(会の名称を変更することが決定した2009年4月にホームページは一時的に閉鎖されました。)

2007年11月19日第8回会合が熊本で開催

熊本市内の国際交流会館で、第8回会合が開催されました。議題は、にがりの食品衛生管理者』設置の件と食用塩公正取引規約に関して情報交換が行なわれました。
翌日は、九電産業苓北そると工場への見学会が行なわれました。

2008年2月23日第10回会合沖縄那覇で開催

沖縄の那覇市内で第10回の定例会合が開催されました。石垣の塩東郷さん、一の塩太田さん、沖縄海塩研究所小渡さん、奥能登塩田村管理組合横道さん、海の精村上さん、九電産業苓北そると工場有馬さん、ソルト・ファーム小出さん、白松白木さん、事務局玉井さんの出席で開催されました。
規約の内容、当会の名称に関しての意見交換、役員人事、会費に関して話し合われました。また、食用塩公正取引協議会に当会が団体として会員登録することが決定されました。
翌日は、沖縄海塩研究所<粟国の塩>に、視察に伺いました。

2009年6月16日 東京にて臨時総会を開催、 会の新名称が「国産こだわり海水塩の会」に決定

この会の名称の変更に関して、意見交換とその決議が行なわれました。
会長である海の精㈱社長村上氏により、名称変更にいたる経緯説明が行なわれました。多数候補案の名称が出された中、「国産こだわり海水塩の会」又は「国産こだわり海塩の会」のいずれかとの絞込みが行なわれ、最終的に「国産こだわり海水塩の会」の名称を今後使用することで、参加者全員が賛成し、決定されました。

2010年5月 ホームページが全面的に更新されました

会への参加メンバーも増え、会の名称等も変更になり、ホームページも全面的に変更されました。

2010年6月3日~4日 石川県奥能登にて第12回情報交換会が行われました

今回は、奥能登にて会合を開催することに決定しました。こだわりの海水塩を作られている角花さん、㈱奥能登塩田村、(有)新海塩産業の三ヶ所の見学も実施しました。LinkIcon事務局便り11号

2012年11月14日~16日 対馬、壱岐、佐賀県唐津の移動しながらの第13回情報交換会が行われました

対馬の㈱白松 浜御塩工房では、工場見学とともに、塩の簡易分析セミナーも実施されました。日本海水学会文責科学研究会総務幹事の新野様と、幹事古賀様により、「塩の品質管理のための分析のコツ」と題して、分析実演を行いながら、お教えいただきました。
壱岐では、㈱なかはらの工場見学をして、一支国博物館、壱岐酒造協同組合を見学。
唐津では、一の塩の見学を実施しました。LinkIcon事務局便り14号

2013年11月にがりの食品添加物規格基準化に向け、にがりの生産に関する、アンケートを実施しました。

2015年6月22日~25日、沖縄本島、石垣島で第15回情報交換会が実施されました。

塩の栄養成分表示の表示義務や表示内容の変更等の確認作業や、塩の消費拡大と観光業の関係性について、話し合われました。
また、髙江洲製塩所、ぬちまーす、塩田、ティーダ・サイエンスの工場見学を実施。翌日は、石垣島にわたり、石垣の塩工場、スパ、農園などの見学をしました。LinkIcon事務局便り25号